月別アーカイブ: 2013年1月

さくらレンタルサーバでcpanをインストールする(備忘録)


さくらレンタルサーバのPerlモジュール情報に
入っていないperlモジュールをインストールする必要が出てきたので調べてみた。

結論としてはSSH接続でcpanをインストールします。
(SSH接続はスタンダード以上で可能)

▼参考にしたURL
http://blog.natureblue.com/article/35041118.html

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①SSH接続のためPoderosaをインストール

http://ja.poderosa.org/download/binary.html

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②Poderosaを起動したら新規Telnet/SSH接続を選び、必要項目を入力

ホスト(example.sakura.ne.jp)
アカウント(example)
パスフレーズ(サーバパスワード)

さくらレンタルサーバ SSH設定方法の説明ページ
http://support.sakura.ad.jp/manual/rs/others/ssh.html

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③SSH接続が成功したら下記のコマンドを入力

% perl -MCPAN -e shell

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④最初の質問に対してNoでEnter

Would you like me to configure as much as possible automatically? No

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⑤次々に質問が出てくるので特殊な設定がなければEnterで進む
⑥地域(大陸)を選ぶ 例)アジアは2
⑦国を選ぶ 例)日本は5
⑧接続先を選ぶ ※複数選択可能
⑨cpan[1]>に接続できたらモジュールをインストール
例)install JSON::XS

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以上でcpanのインストールが完了。
FTPソフトでwwwと同階層の.cpan/build/内に、
インストールしたモジュールが確認できればOK。

ブラウザにインストールされたNCH JPツールバーやconduit.comの削除まとめ


最近、スマホや動画の便利ツールを安易にインストールしてしまうと、
望んでないのについてくる便利じゃないツールバーやホームページ設定変更のたぐい。

まず、NCHのサイトに行くとOSごとの削除方法が載っている。
たくさんやらなければならないことがあって意外と面倒。

アンインストール方法についてWEB魚拓

最低限必要な手順をまとめると、

①コントロールパネルから「NCH Toolbar」をアンインストール

②Internet Explorer 9>歯車>アドオンの管理>ツールバーと機能拡張>NHC JP Toolbarが残っている場合は削除
※②は①の手順ですでに削除されている場合がある。

③Firefox>アドオン>機能拡張>NCH JPを削除

④Google Chrome>URL「chrome://extensions/」にアクセス>NCH JPのゴミ箱アイコンをクリック

⑤各ブラウザのホームページの設定を「https://www.google.co.jp/」や「about:blank」にもどす。

⑥Internet Explorer 9でホームページが「search.conduit.com」になってしまう場合、
歯車>インターネットオプション>詳細設定>リセット
※すべてのカスタマイズがリセットされてしまうため注意が必要

⑦Google Chromeでホームページが「search.conduit.com」になってしまう場合、
「chrome://settings/」の「特定の 1 つのページまたは複数のページを開く」右の「ページを設定」をクリックURL「search.conduit.com」を削除。

もしレジストリもインストール以前に戻したい場合は、
Windows7であれば、C:WindowsSystem32内にあるrstrui.exe
でレジストリをバックアップされた日付まで戻せます。
※それまでにインストールしたすべてが消えますので注意が必要です(ドキュメントは消えません)。

以上です。

どうしても利用したいソフトがあるときは、このへんの厄介ごとを覚悟するしかなさそう。

しかし、この手法は企業イメージの悪化を超えるだけの効果があるだろうか。。
むしろソフト自体は役に立つのだから、ブックマークやリツイート、いいね!をして、
本人確認が取れたら、無駄なインストールが回避されるなど、やりようがありそうな気がする。
というか、これマルウェアだよね、きっと。。

あと、調べの中で「Spybot」というソフトを使うという記事がありましたが、
最新のウイルスバスターでセキュリティ警告(2013/1/17現在)が出たため試していません。
二重トラップだろうか。。

XAMPPでMySQLのデータベースを複製する方法


ローカルテストでMySQLのデータベースを複製する機会があったので、その備忘録。

①コマンドプロンプトを起動する

②mysqlコマンドが有効な階層に移動する
cd C:xamppmysqlbin

③コピー元データベースをバックアップに保存する
mysqldump -u ユーザ名 -p -r backup.sql -l コピー元データベース名

④パスワードを聞かれるので、
C:xamppphpMyAdminconfig.inc.php内の
$cfg[‘Servers’][$i][‘password’]の値を入力する。
(※パスワードの値が空の場合は何も入力せずEnterキー)

⑤コピー先データベースを新規作成する
mysql -u ユーザ名 -p -e “CREATE DATABASE コピー先データベース名”

⑥パスワードを聞かれるので、④と同じパスワードを入力する

⑦コピー先データベースにバックアップしたデータを追加する
mysql -u root -p –default-character-set=utf8 コピー先データベース名 < backup.sql (※default-character-setはデータベースに合わせて(sjisやutf8に)変更すること) ⑧パスワードを聞かれるので、④と同じパスワードを入力する これで複製完了。