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ツイッター投稿用に横書きテキストを縦書き”風”にするJSを作ってみた。


最近、ツイッターで改行が有効になったようなので、
横書きテキストを縦書き風にするJSを作ってみた。

CSS3やJavaScriptを駆使した縦書きではなく、
あくまで擬似的に見た目上のみ縦書きに見えるよう変換します。

用途は、縦書きで和風に見せたい。変わった感じに見せたい。
日本語が通じる人だけが読めればよくて、検索では拾えないようにしたい。(暗号もどき)など。

▼デモページ
横書きテキストを縦書き風にするJSページ
※ページをダウンロードしてローカルで使用しても構いません。
※文字の全角変換はkanaxsという便利な変換モジュールを少し改変したJSを使っています。

▼投稿イメージ
投稿イメージ

Firefoxアドオン「Web Developer 1.2.2」を日本語化してみた。


WEBで検索してみたところ、
Web Developerアドオン最新版の日本語版が見つからなかったため、
2012/10/15現在の最新版(Web Developer1.2.2)を日本語化してみました。

Web Developer 1.2.2(日本語版)

※あくまで個人利用目的の範疇のため、ご利用の際は自己責任でお願いいたします。

ちなみに以前からミナトラボ様のサイトで日本語版は配布されていて、
Firefox 3.5対応のWeb Developer 1.1.8 日本語版があります。
ミナトラボ様で最新版がリリースされた際は、そちらをお使いになることをおすすめします。
なぜかというと作ってみてわかったのですが、ミナトラボ様の日本語版は微妙に細かい仕様が追加されているからです。

本家 Web Developer 作者 chris pederick氏のサイト

ちなみに今回の掲載に際しライセンス内容を確認してみたところ、
license.txtにGNU GENERAL PUBLIC LICENSEと書かれていましたので、
Wikipediaで調べてみると、ライセンスの条件さえ勝手に変えなければ、
改変や再配布はOKというようなことが書かれていました。(以下Wikipediaから引用)

>GPLは、プログラムの複製物を所持している者に対し、概ね以下のことを許諾するライセンスである。
>1.プログラムの実行[注釈 1]
>2.プログラムの動作を調べ、それを改変すること(ソースコードへのアクセスは、その前提になる)
>3.複製物の再頒布
>4.プログラムを改良し、改良を公衆にリリースする権利(ソースコードへのアクセスは、その前提になる)
>GPLでライセンスされた著作物は、その二次的著作物に関してもGPLでライセンスされなければならない。
GNU General Public License – Wikipedia

結構、この辺の文章はややこしい書き方していて読むのも辛いですね。。
また、バグや文章のおかしな箇所などが見つかりましたら、コメントにご指摘いただければ幸いです。

IE8でpositionを使うときはtop(bottom)とleft(right)を両方指定しないとバグが起こるときがあるメモ


IE8でpositionを使うときはtop(bottom)とleft(right)を両方指定しないとバグが起こるときがあるので要注意。
大抵のブラウザでは未指定の場合はautoとなり0を指定したときと同じ状態になるが、
IE8でどちらか一方を指定し忘れると、もう一方の指定も無効化されてしまうことがあるので、
念のため両方指定しておいた方が安全な場合がある。

ol{
positon:relative;
}

li{
position:absolute;
top:-100px;
/*例えleftが0でも必ず指定しておく*/
left:0;
}